たまに買収防衛策は有事導入・発動でいいじゃないかとおっしゃる方がいらっしゃいます。確かにご指摘の点は私も理解しているのですが、ただいろんな理由でやはり「平時に入れておくべき」と私は考えています。...
続きを読むダルトンをターゲットにした有事型買収防衛策を導入したあすか製薬HDですが、ダルトンが有事型買収防衛策のルールに則って30%程度までの株式取得の意向表明を提出したものの、ルールに則ってあすか製薬側から出された質問を目にしたダルトン・ロー...
続きを読む買収防衛策に対して投資家は「買収防衛策なんてけしからん!買収されたくないなら上場するな!非公開化しろ!」とおっしゃることがありますが、まあ気持ちはわかります。ただですね、買収防衛策というのは買収防衛になる場合とならない場合があるのです...
続きを読むエシロールルックスオティカがニコンの変更報告書を提出し、保有割合が10%を超えてしまいました。一部の報道によると、外為法の審査が通ったと言われています。これでますます明らかになったのは(どういう形で審査が通ったのかわからないので、まだ...
続きを読む以下日経ビジネスで買収防衛策が取り上げられています。内容について私からの論評は特にありませんが、この記事、本当に恐ろしいことが書いてあります。と言っても書いている記者さんにその自覚はないと思いますし、誰もその恐ろしさには気づかないはず...
続きを読む「なんで?」と思ったのではないでしょうか?もしくは「ホワイトナイトという買収者に買収されるだけだから買収防衛にならないと言いたいんだろ?」とお考えになったのでは?違います。違う角度からの分析です。なぜホワイトナイトが敵対的買収対策にな...
続きを読む以下、あすか製薬が公表したプレスリリースです。ダルトンがHPで公表した声明文に対する反論もはいってます。ダルトンがこの声明の中で「加えて、両社の開示は株主意思確認総会においてMoM決議を行う可能性を示唆しています。MoM決議とは、株主...
続きを読む基本的に買収防衛策=買収への対応方針・事前警告型ルールは、買収者に対して買収条件や買収後の経営方針といった情報や提供された情報などを検討するための時間を確保することを目的としたルールです。ダルトンはそのルールに対して以下のように「経営...
続きを読む私は、平時型買収防衛策を導入しにくい会社が苦肉の策として有事型買収防衛策を選択するのは仕方がないけど、平時型買収防衛策を導入できる会社までもがなぜだか「時代は有事型なんですよね?」と誤解している点については正したいと思っています。...
続きを読む有事型買収防衛策を発動した会社ってこういうふうに見ると、また違った風景が見えるんですよ。有事型買収防衛策を発動してアクティビストを追い払った会社は・・・
続きを読むダルトンを対象とした有事型買収防衛策を導入したあすか製薬HDですが、ダルトンがルールに則って「30%程度まで株を買う可能性がある一方で、買わなかったり、売却したりする可能性もあるけど意向表明を出します」という訳の分からん、迫力に欠ける...
続きを読むミリ・キャピタルが乾汽船の変更報告書を提出しました。大量保有報告書を提出したのが2025年8月13日で、その後、8月21日、8月28日と立て続けに変更報告書を提出しました。
続きを読むダルトンに株式を20%程度買われているあすか製薬HDが有事型買収防衛策を導入しました。一方ダルトンは20%以上の株式を取得する可能性があることについて、ルールに則って意向表明書を提出し、そしてあすか製薬はダルトンに対して情報リスト(質...
続きを読むミリ・キャピタルという投資家が乾汽船の大量保有報告書を提出しました。わりとアクティブな投資家さんのようで、いろいろな企業の大量保有報告書を提出しています。乾汽船に関しては、保有割合5.06%、保有株数1,318,300株、取得資金2,...
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