2025年09月19日

No.2127 (特別コラム)あすか製薬がダルトンに回答を再々要請

以下、あすか製薬が公表したプレスリリースです。ダルトンがHPで公表した声明文に対する反論もはいってます。ダルトンがこの声明の中で「加えて、両社の開示は株主意思確認総会においてMoM決議を行う可能性を示唆しています。MoM決議とは、株主意思確認総会において、特定の株主の議決権を外すことにより、市場原理に加え、会社法の原則をも歪めようとする行為です。」と指摘しています。私は「?通常の普通決議じゃないの?」と思っていたのですが、よく読むと確かに「可能性を示唆」というより「可能性を言及」しているところはあります。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

アスリードに敵対的TOBを仕掛けられた富士興産ですが、有事導入型買収防衛策で対抗したところ、株主総会での結果は以下のとおりでした。

続きを読む

パリサーが京成電鉄に株主提案をしました。これ、よーく見てください。普通の株主提案ではないのです。「勧告的決議」とあります。さてこれはなんでしょうか?そしてこのような株主提案のやり方の弱点はなんでしょうか?

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ