機関投資家の皆さんって、意外と買収防衛策や敵対的買収に係るイベントについてご存じないのです。以下をご覧ください。 https://www.iicef.jp/#sec_05...

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フリージア・マクロスがまた協和コンサルタンツの株を買い増していました。大量保有報告書、変更報告書の提出状況は以下の通りです。

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以下、オアシスが開催した投資家会で出してくださったお弁当です。

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内容について特段目新しいものはありません。https://www.nikkei.com/article/DGKKZO37603870Z01C18A1EN2000/...

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ミネベアミツミがユーシンに対してTOBを実施することを公表しました。TOBの条件は以下の通りです。

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「投資家会」の概要は添付のとおりです。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000029588.html...

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下表は村上ファンドやエフィッシモのターゲットになった会社に関して、どれくらいの期間でどれくらいの株式を買われたのかをまとめたものです。大量保有報告書を提出してから10%を超えるのに、だいたい3か月くらいの期間を要していますね。しかし、...

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伊藤忠とデサントが大ゲンカしています。私はやめたほうがいいと思っています。正確には「やるなら正々堂々と伊藤忠がデサントにTOBを仕掛けるべき」と考えています。なぜ大ゲンカしないほうがいいのでしょうか?...

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「買収防衛策は、TOBがかかった場合に株主が高値でTOBに応募することを阻害する策である」とおっしゃる機関投資家がいます。株価に対して30%のプレミアムが付いたTOBを提案されても、買収防衛策で情報と時間を確保している中で、買収者がT...

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先日お客様よりいただいたご質問です。非常に興味深い内容でしたので、コラムにさせていただきます。証券会社・銀行などから「敵対的買収が実施された場合、頼りになる弁護士やFAは限られている。弁護士事務所も大手は4つだし、証券会社で頼りになる...

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2018年11月01日 有料記事

No.454 ファナックの特別配当

ファナックが2018年10月29日に第二四半期の決算発表をしました。売上高344,951百万円(前年同期比▲0.8%)、営業利益98,428百万円(同▲8.4%)、経常利益112,035百万円(同▲5.4%)、四半期純利益81,693...

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コラムを読んでくださっている皆様の会社には、買収防衛策を導入している会社もあれば導入していない会社、廃止した会社もあります。買収防衛策を導入していない会社、廃止した会社は、買収防衛策を導入・再導入するかは別の議論として、懐に買収防衛策...

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正確には佐々木ベジさんが買い増した訳ではなく、佐々木ベジさんが会長をつとめるフリージア・マクロスが協和コンサルタンツの株式を買い増しました。2018年10月24日に変更報告書が提出され、保有割合は26.67%から27.98%に上昇しま...

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現在アルパイン株式を9.18%保有する香港のオアシスが、アルプス電気とアルパインの経営統合が否決されることを条件に、アルパインが1株当たり300円の配当を支払う株主提案をしています。アルパインの外国人株主比率は高く、オアシス以外にエリ...

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