2024年12月25日 有料記事

No.1932 今年の振り返り①

まずは2024年1月~6月を振り返ってみましょう。

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スティール・パートナーズが再上陸するかもしれないので、いろいろと当時のスティール・パートナーズ対策が話題になっていますが、だいたい間違っています。当時、そんなことを対策としてやっていたわけではありませんよ。

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「平時型は評判が悪いんです!指針も買収防衛策には否定的です!いざというときは有事型でいいんです!」って言われちゃいましたか?騙されてますよ。私は象印さんの内情を知らないし、もしかしたら個別の事情があるのかもしれませんが、そもそも貴社は...

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今日のコラムの内容は大したことありません。特別コラムにするようなもんかなあと思うものの、意外とこれ、みんな気づかないんですよ。そして気づかないからこそ、大変なことになるんです。以下の記事をご覧ください。これ、ホントに大切なことです。絶...

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以下の通りイオンと京成電鉄が資本業務提携を公表しました。来年の株主総会に向けてパリサーがいろいろと作戦を立てていたのかもしれませんが、かなり難しくなったと思いますよ。ただでさえ、2024年6月定時株主総会における株主提案には29%の賛...

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以前以下のコラムでもお伝えした通り、会社はモノではないし、ましてや株主だけのものではありません。役員の選解任権を持っているから会社は株主のものだと思いがちですが、まず経営者はその洗脳を解きましょう。そのうえで、東京建物に登場したアクテ...

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今回のコラムは無料です。多くの上場会社に読んでいただきたいからです。また、今回のコラムについて投資家のお客様にも「買収防衛策の良し悪し、好き嫌いはおいといて読んでいただきたい」と思っています。私は「上場会社がアドバイザーにお金を払って...

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以下の通りダイドーリミテッドが「資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに臨時株主総会招集のための基準日設定に関するお知らせ」を公表しました。報道によるとアクティビストの圧力に押し切られて大規模株主還元の実施を公表していますが、...

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前回は以下の案をご説明しましたが、その②です。その①はできる会社とできない会社がありますが、その②はどんな会社でもできます。これ、我ながらよい案だと思っております。非常にシンプルです。それは・・・

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2つ案があります。今日はその①です。これはできる会社とできない会社がありますし、大規模株主還元を要求されたときというより、要求されないようにするための平時の対抗策です。

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既存の事前警告型買収防衛策あらため買収への対応方針ですが、こんな仕組みにしたらどうでしょうか?この仕組み、かなり自信があります。...

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