2019年05月31日

No.597 買収防衛策を廃止した丸一鋼管とハウス食品から見えること

かつてスティール・パートナーズに株式を取得された丸一鋼管とハウス食品が事前警告型ルール(買収防衛策)を廃止しました。まずは両社の株主構成をチェックします。2018/3期末のデータです。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

2019年に入ってから事前警告型ルール(買収防衛策)を継続、廃止、再導入した会社は以下の通りです(2019/5/31まで)。

続きを読む

旧村上ファンドが王子HDの株主であることはすでにわかっていましたので、特に驚きではありません。以下の通りです。何が驚きかというと2つ。...

続きを読む

アイカ工業(コード4206)という会社が買収防衛策を廃止しました。廃止理由はリンクのとおりです。目新しい理由はなく、いつものとおりの廃止理由です。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ