2022年03月02日

No.1261 なぜダイビルの大量保有報告書をオアシスが提出したのか?

商船三井によるダイビルへのTOBが終了したのに、オアシスがダイビルの大量保有報告書を提出しました。まず商船三井によるダイビルへのTOB条件と結果です。

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オアシスが日本ゼオンとセーレンの大量保有報告書を提出しました。日本ゼオンって2023年5月まで買収防衛策を導入していた会社ですね。2023年まで導入できたということは、安定株主がそこそこいる会社なのでしょう。

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以下の記事でオアシスが取得した伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)株式に関して「保有株の買い取り請求権の行使も1つの選択肢になるとの見解を示した。ロイターなどに語った」と報じられています。私はとっても???です。

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