2021年10月27日

No.1176 東京機械製作所はどうなるのでしょうか?

アジアインベストメントファンドに39.94%もの株式を取得された東京機械製作所が有事型買収防衛策で対抗した結果、以下のとおり臨時株主総会で可決されました。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

昨日申し上げた通り、ブラザー工業が敵対的・同意なきTOBを仕掛けました。意外です。本当に意外ですし、時代が変わったなあと思いました。かつてスティールパートナーズというアクティビストのターゲットになった会社であり、割と保守的と思われる名...

続きを読む

現在、敵対的TOBを実施されているT&K TOKAが反対意見を表明ましたが、買収防衛策は取らないと明言しました。取らないのはまあ別によしとして、本当に何も対抗策を取らないのでしょうか?

続きを読む

さきほど以下のコラム「No.2163 ニデック、ちょっと興味深いですね」で「ニデックは安定株主比率が時価総額の割に高い、かつ、インデックス運用の機関投資家もいるから敵対的TOBを仕掛けても成功しにくい」と書きました。...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ