2020年11月16日

No.955 なぜDCMはカンカンに怒っているのか?で、DCMはどうするのか?

島忠が賛成を表明していたDCMの友好的なTOBに対して意見を「留保」に変更し、敵対的TOBを実施する予定であったニトリに賛成を表明しました。DCMはカンカンでしょうね。留保って・・・反対でしょ?だってニトリに対して賛成しているのだから、DCMのTOBには反対ということですよ。ここで気を使って「留保」にしても意味がありませんし、DCMの怒りがおさまるわけがありません。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

DCMと島忠はニトリの動きを事前に察知していたようですが、だったらTOBをかけるのではなく以下のような方法もあったのではないでしょうか?

続きを読む

2020年12月24日にテレビ東京で放送されたカンブリア宮殿が非常に興味深いです。以下、似鳥会長の発言です。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ