2020年05月14日

No.823 コロワイドは本当に大戸屋に対してTOBを実施するのでしょうかね?

コロワイドは大戸屋に対する株主提案が否決された場合、本当に敵対的TOBを実施するのでしょうか?なんだか雲行きがあやしいような気がしてきました。というより、これがコロワイドの作戦なのではないでしょうか?理由は以下のとおりです。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

コロワイドが大戸屋に対するTOB条件を変更し、TOB成立の下限を45%から40%に引き下げました。これで大戸屋は「コロワイドのTOBは非常に強圧的」と主張できます。ただし、主張だけではダメで、具体的な対抗策が必要です。

続きを読む

敵対的TOBが開始された場合の一般的な流れからすると、大戸屋の対応はやや遅いように感じます。敵対的TOBが開始されたら、まず「当座のコメント」というものを出します。これは法律で義務付けられた開示ではなく、任意です。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ