2025年12月15日

No.2212 (特別コラム)有事型買収防衛策が危ないのは歴史が証明している。だからこういう買収防衛策にすべきなのです

買収防衛策というのは有事型であれ平時型であれ、今のままだと危ないんですよ。上場会社は抜本的に買収防衛策のあり方を見直す必要があります。これを見ればわかるんです。これですよ、これ!

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

2019年に入ってから事前警告型ルール(買収防衛策)を継続、廃止、再導入した会社は以下の通りです(2019/5/31まで)。

続きを読む

出光興産が富士石油を完全子会社化することを目的にTOBをかけます。本件のポイントはとりあえず以下です・ ・TOB価格は480円と9月11日の富士石油終値333円に40%強のプレミアム。...

続きを読む

この件も遅くなってしまいすみません。ホギメディカルという会社がニッポン・アクティブ・バリュー・ファンド(ダルトンですね)のターゲットになっています。ホギメディカルってもう誰も覚えていないと思うのですが、過去、こういうことがあったのです...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ