2025年11月28日

No.2199 エフィッシモの行動を見たら上場会社はIRや有事対応がいかに間違っているかがわかる!見るべきポイントはここ!

エフィッシモって東芝に対する株主提案やソフト99に対する敵対的TOBを成功させており、アクティビストの中でも相当な結果を出している存在に見えます。儲けるという意味での結果だけではなく、日本企業では通すのが難しい株主提案や敵対的買収を成功させたという結果も出しているという意味においても、です。
でもエフィッシモの行動をよーく見てください。他のアクティビストと全然違う点が見えてくるはずです。これは企業防衛サイドこそが参考にすべき話なので上場会社の皆さん、ぜひご覧ください。この話は、エフィッシモのこういう行動やああいう行動に対して上場会社が注意すべきこと、という話ではありません。エフィッシモのある行動に上場会社が見習うべきポイントがあるというお話です。芯がある、ぶれない投資家って感じですね。
それは何かというとエフィッシモって・・・

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

ちょっと驚きました。東芝やサッポロHD、富士ソフトなどをターゲットにしてきたアクティビストの3Dが西武ホールディングスの大量保有報告書を提出しました。保有割合5.01%、保有株数16,207,437株、取得資金27,823,532千円...

続きを読む

エフィッシモの敵対的TOBが成立してしまい、36%の株式を握られてしまったソフト99。これからエフィッシモと長い付き合いになりそうです。そして完全子会社化を目的に芦森工業にTOBをかけた豊田合成。村上世彰氏の長男である村上貴輝氏のMI...

続きを読む

2月17日に行われたクスリのアオキの臨時株主総会で買収防衛策が可決されました。しかしその賛成率は以下の通り約55%しかありませんでした。この結果をどう見るかというと・・・

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ