2025年04月25日

No.2011 京成電鉄に対するパリサーの社外取締役の「提案」はこういう狙い

パリサーは京成に対して「4人だけ受け入れてくださいよ。株主提案はしませんから!受け入れないんだったら臨時株主総会の開催請求をしますよ」と言っている訳ですが、狙いは「じゃあ4人じゃなくてもいいです。2人でおれます!」と言って、なんとか少数でもいいから、取締役を送り込むことにあるのでしょう。
京成電鉄がこういう狙いをわかっているかと言えば、たぶんわかっていると思いますし、受け入れないと思います。そして上場会社のみなさんは、こういう交渉に応じてはいけませんよ。なぜなら・・・・

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

ちょっと遅くなってしまいましたが、ストラテジックキャピタルに天下り関連の件で株主提案をされていた日証金ですが、まあ予想通り株主提案は否決されました。私の予想は以下のとおりでした。

続きを読む

以下の通り、米国のTrue Wind...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ