2025年03月21日

No.1986 牧野フライスの狙いはこうではないかな?

前回のコラムで牧野フライスが導入した対抗策について説明しました。この対抗策の主目的は「時間を確保すること」ですから、買収防衛策ではありません。よって牧野フライスは買収されるリスクがあるわけですが、牧野フライスは時間を稼ぐことによって何をしようとしているのか?そしてどういう方法でニデックの買収提案から逃れようとしているのか?その具体的内容を今回のコラムでは想像してまとめます。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

今年は本当に玄人好みの敵対的案件が多いですね。日邦産業では平時?の買収防衛策が機能するかどうか、そして富士興産では有事導入型が機能するかどうかが試されました。守る側にとってはかなり参考になる裁判所の決定が出ました。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ