2024年10月21日

No.1886 堂島汽船による兵機海運に対する敵対的TOBはどうなるか?

さきほどのコラムの続きです。まあ規模の小さい敵対的TOBではありますが、投資のチャンスであることには違いありません。これからこの敵対的TOBを巡る動きがどうなるかを解説します。まず敵対的TOBの流れをおさらいしましょう。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

とうとうトヨタグループが敵対的買収を選択する時代になりましたか・・・。マスコミ各社はロームが反対意見を表明するまで「敵対的買収」「同意なき買収」と報じないかもしれませんが、私は「対象会社の取締役会が突然買収提案をされたもの、現時点で同...

続きを読む

牧野フライスさんはニデックの敵対的TOBの前にひれ伏すしかないのでしょうか?私が牧野フライスの社長だったら「ニデックに買収などされてたまるか!なんか方法ないんかい!FA、LA!頭ひねって考えろ!」って言います。それ、どうぞ当社にお申し...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ