2023年10月13日

No.1615 私はアクティビスト側にもつく!

たまに「鈴木さんはアクティビスト側や敵対的買収者側のアドバイザーにつくことはないんでしょ?」と聞かれることがあります。いやいやいや、どうしてつかないんですか?アクティビストや敵対的買収者の目的がまっとうで、私のアイデアや知恵、工夫を評価してくれるのであれば、その方がアクティビストだろうが敵対的買収者だろうが、私にとっては大切なお客様ということです。当然、つきます。もちろんお金のためではありません。私は私のアイデアを使って思う存分、資本市場で戦ってみたいんです笑 おお!そんな攻め方があったのか!って感じで世間を驚かせたいのです!

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

ダルトンに株式を20%程度買われているあすか製薬HDが有事型買収防衛策を導入しました。一方ダルトンは20%以上の株式を取得する可能性があることについて、ルールに則って意向表明書を提出し、そしてあすか製薬はダルトンに対して情報リスト(質...

続きを読む

以下、日経ビジネスで萩原電気HDとの経営統合を選択した佐鳥電機についての記事があります。記事にはこう書いてあるのですが、私は「え?ホントにそれが理由?」と思っています。これ、ホントは・・・

続きを読む

永守さんが牧野フライスに対する敵対的買収を公表したのは2024年12月27日午前8:30でした。牧野フライスはその日の午前中で年内の営業を終わる予定でしたが、まあそうもいかなかったこでしょう。実質的に2025年の幕開けはニデック永守さ...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ