2021年08月25日

No.1133 平時導入型と有事導入型、どっちがいいの?

これだけ有事導入型買収防衛策のケースが増えてくると「平時導入じゃなくて有事導入でいいんじゃないか?」と考えがちですが、私は平時からちゃんと導入しておいた方がよいと考える派です。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

さすがに敵対的買収ってのは言い過ぎかもしれませんが、旧村上ファンドがフジMHDが導入した有事型買収防衛策のルールに則って、フジMHD株を33.3%まで買う旨の意向表明書を提出しました。...

続きを読む

コラムではよく「日本企業が導入している買収防衛策=事前警告型ルールはあくまで情報と時間の確保を求めているルールに過ぎず、買収の成立を阻害することはできない」と申し上げています。基本的にはそう理解していただいてよいのですが、実は実戦的に...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ