2021年06月15日

No.1091 注目すべきは富士興産の有事導入型買収防衛策

アスリードに敵対的TOBを仕掛けられている富士興産が有事導入型の買収防衛策で対抗しようとし、アスリードに対してTOB期間の延長を求めましたが拒否されました。ここからの流れを想定します。富士興産が勝つ可能性はありますね。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

ダルトンがセンコーGHDの変更報告書を提出しました。保有割合は5.01%から6.10%に上昇しました。この会社はちょっと注意したほうがよいことに加えて、ダルトンに投資されている会社はダルトンがこの会社をどういうふうに攻めていくのか?セ...

続きを読む

フジMHD、東芝、オリンパス、小林製薬、ニデック(ニデックはまだか)・・・不祥事を起こした会社にはアクティビストが寄ってきがちです。さて、こういった会社がやるべきアクティビスト対応は?

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ