2021年02月10日

No.1011 エフィッシモによるサンケン電気への敵対的TOBは成功するか

エフィッシモがサンケン電気に敵対的TOBを仕掛けました。最近エフィッシモはあまり過激なことをしないなあ、もう普通の機関投資家なのかなあ、なんて思っていましたが、やはり違いました。東芝に対して株主提案もしていますし、やはりアクティビストなのでしょう。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

もう皆さん忘れていると思いますが、エフィッシモがサンケン電気に対して敵対的TOBを仕掛けています。TOB条件は以下のとおりで、サンケン電気は現在、敵対的TOBに対して「中立」の意見を表明しています。

続きを読む

日産自動車の半期報告書「大株主の状況」にエフィッシモが登場したことが話題になっています。と思いきや、オアシスまで株主だそうでマーケットはお祭り状態です。以下の記事には「アクティビストが取得した株の受け皿はホンダじゃないか」と記載されて...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ