2021年02月10日

No.1011 エフィッシモによるサンケン電気への敵対的TOBは成功するか

エフィッシモがサンケン電気に敵対的TOBを仕掛けました。最近エフィッシモはあまり過激なことをしないなあ、もう普通の機関投資家なのかなあ、なんて思っていましたが、やはり違いました。東芝に対して株主提案もしていますし、やはりアクティビストなのでしょう。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

エフィッシモが帝人の大量保有報告書を提出したのは2024年7月19日で保有割合は6.03%でした。大量保有報告書・変更報告書の提出状況は以下の通りです。 2024年 7月19日 6.03%...

続きを読む

以下の通り、10月24日にKeePer技研が「価格が高いエフィッシモのTOBに応じる」と公表をしました。KeePer技研はそもそも合理的な判断しかしない立場の株主ですから、そちらの合理性を選択したということになります。私が非常に気にな...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ