2020年07月13日

No.865 大戸屋さんはちょっと対応が遅いように感じますが、大丈夫でしょうか?

敵対的TOBが開始された場合の一般的な流れからすると、大戸屋の対応はやや遅いように感じます。敵対的TOBが開始されたら、まず「当座のコメント」というものを出します。これは法律で義務付けられた開示ではなく、任意です。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

コロワイドが大戸屋に対するTOB条件を変更し、下限を45%から40%に引き下げました。それに対する反論を大戸屋が公表しています。大丈夫かいな?

続きを読む

私、日経ビジネスでの大戸屋社長の反論に怒っています。いくらなんでもこれはないでしょう!ひどすぎます!私はいまだかつて、このような経営者に会ったことがありません。それくらいひどいです。

続きを読む

大戸屋に対するコロワイドによる敵対的TOBが成功しました。46.77%も所有されてしまった以上、大戸屋にはもう打つ手がないのでしょうか?いや、まだありますし、そのリスクをコロワイドも気付いていることでしょう。

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ