2019年08月06日

No.645 新明和工業に関する記事

2019年7月28日の日経ヴェリタスに「新明和工業 物言う株主指摘 姿勢転換か」という記事がありました。記事には「2020年3月期の年間配当は創業100周年などの記念配45円を含め87円と、前期の45円に比べ大幅に増やす。配当性向は90%と前期より30ポイント以上高まる。物言う株主として知られる旧村上ファンド系の投資会社レノが、18年に新明和工業の株式を買い集めたことが、株主還元重視の姿勢に転換したきっかけとみられる。」とあります。では、新明和工業の株価を見ておきましょう。

こちらは有料会員限定記事となります。

有料会員になると続きをお読みいただけます。

 

このコラムのカテゴリ

関連する
他のコラムも読む

何度かお伝えしているとおり、新明和工業が400億円の自己株TOBを公表しました。価格は1,500円で市場株価にプレミアムを付けた価格です。新明和工業はプレスリリースで以下のようなことを言っています。正確には「レノから言われた」と言って...

続きを読む

村上ファンドに投資されたら、いったい何をすれば出て行ってくれるのだろうか?答えは簡単です。彼らが想定する以上に株価を上げてあげれば出て行ってくれます。「その水準はどれくらいだ?」...

続きを読む

カテゴリからコラムを探す

月別アーカイブ